沖学園、バント練習もみっちり 市川と森島が“打”のキーマン

犠打で送らない打撃が持ち味の沖学園だが、12日は攻撃の幅を広げる狙いでバント練習もみっちり行った。「先制点を取って主導権を握りたい」と鬼塚監督は、打のキープレーヤーに調子が上がっているという2番市川と6番森島を挙げた。初戦で適時三塁打など2安打1打点の市川は「セーフティーバントなど、出塁するために積極的にいきたい」と春の王者に思い切りぶつかる意気込みを示した。

=2018/08/13付 西日本スポーツ=

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