これが“CR7”だ! ユーヴェデビューから10分経たずして移籍後初ゴール[映像アリ]

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早くも目に見える結果を残したロナウド photo/Getty Images

今夏の移籍市場でレアル・マドリードからユヴェントスへの移籍を果たしたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、ついに新天地デビューを飾った。そして、早くも結果を残している。

ユヴェントスは12日、1955年からオフシーズンの毎年恒例となっているプリマヴェーラ(ユースチーム)とのテストマッチをトリノの南西にあるヴィッラール・ペローザで実施。この一戦で背番号「7」のユニフォームを身につけ、ユヴェントス復帰を果たしたレオナルド・ボヌッチらとともにスタメンに名を連ねたロナウドが、開始10分経たずして、先制ゴールを決めた。

8分、フェデリコ・ベルナルデスキが相手DFの裏へ1本の鋭いパスを通す。これに反応したロナウドが抜け出し、GKと1対1に。これを冷静にゴールへ流し込み、大勢のファンの前で待望のゴールを挙げている。その後、パウロ・ディバラの2ゴールなどでスコアを5-0としたトップチーム。後半半ばに、こちらも恒例となっているファンの乱入が始まり試合は強制終了したが、実力の差を見せつけている 。

なお、ロナウドは前半の45分間をプレイ。2点目のオウンゴールを誘発したり、積極的に追加点を狙いに行くなど、セリエA開幕前に好パフォーマンスを披露した。

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