【速報】松山は通算4アンダー35位タイでフィニッシュ

全米プロゴルフ選手権 最終日

松山英樹は1イーグル、6バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの4アンダー66(パー70)でプレーした Photo by Stuart Franklin/Getty Images

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PGAツアー第43戦 全米プロゴルフ選手権/ミズーリ州 ベルリーブCC
 セントルイス(ミズーリ州)で開催された全米プロゴルフ選手権。日本人選手は松山英樹、小平智、宮里優作、池田勇太、時松隆光、今平周吾の6人が出場していたが、宮里、時松、今平の3人は予選落ちした。

 松山は通算4アンダー35位タイ、小平は通算イーブンパー59位タイ、池田は通算1オーバー65位タイでフィニッシュした。

 松山は通算イーブンパー63位タイで最終日を迎え、この日は1番ホールからスタート。4番パー4でダブルボギーが先行したが、5番パー4、6番パー3、8番パー5でバーディを奪った。その後、9番パー4をボギーとし、前半をイーブンパーで折り返した。

 後半に入ると、距離の短い11番パー4で1オン1パットのイーグルを奪った。続く12番パー4もバーディ。15番パー4をボギーとしたが、17番パー5と18番パー4を連続バーディで締めくくった。

 結局、この日のスコアは1イーグル、6バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの4アンダー66(パー70)。通算4アンダー35位タイでフィニッシュした。

 小平は通算2アンダー45位タイで最終日を迎え、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの2オーバー72でプレー。通算イーブンパー59位タイだった。

 池田は通算2アンダー45位タイで最終日を迎え、5バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの3オーバー73でプレー。通算1オーバー65位タイだった。

ブルックス・ケプカが通算16アンダーで勝利を手にした Photo by Sam Greenwood/Getty Images

 優勝したのはブルックス・ケプカ(米国)。通算12アンダー単独首位で最終日を迎え、

6バーディ、2ボギーの4アンダー66でプレー。通算16アンダーで全米オープンに続く今季メジャー2勝目を手にした。

 首位と2打差の通算14アンダー2位に、タイガー・ウッズ(米国)が食い込んだ。ウッズは通算8アンダー6位タイで最終日を迎え、8バーディ、2ボギーの6アンダー64でプレーした。

 首位と3打差の通算13アンダー3位に、アダム・スコット(豪州)が入った。スコットは通算10アンダー2位で最終日を迎え、5バーディ、2ボギーの3アンダー67でプレーした。

 前年覇者のジャスティン・トーマス(米国)は、通算8アンダー6位タイで最終日を迎え、2アンダー68でプレー。通算10アンダー6位タイだった。

 キャリアグランドスラムを狙ったジョーダン・スピース(米国)は、通算4アンダー28位タイで最終日を迎え、4アンダー66でプレー。通算8アンダー12位タイだった。

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