ブルーノートのブックカフェ、京都に 10月、3店舗目

10月に京都市中京区のホテル内に開業予定の「ブルー ブックス カフェ 京都」のイメージ図

 音楽ライブ企画・運営のブルーノート・ジャパン(東京)がプロデュースするブックカフェ「ブルー ブックス カフェ 京都」が10月1日、京都市中京区のホテルリソルトリニティ京都御池麩屋町の開業と同時にオープンする。大垣書店(北区)が運営を担い、書架をしつらえた落ち着いた空間で、料理やアルコール、音楽を提供する。

 「ブルー ブックス カフェ」は、本が陳列された店内でジャズを中心とした音楽を聞きながら飲食を楽しめるのが特徴で、東京・自由が丘と静岡市で営業している。京都は3店舗目となる。

 カウンターとテーブルを合わせて80席を用意するほか、書架には京都や料理、音楽をテーマに選んだ書籍を並べ、販売も行う。ジャズを中心にBGMを流し、ライブも定期的に催す。午前7~10時はビュッフェ料理、午前11時からのランチタイム以降はハンバーガーやステーキ、ハヤシライスなどを提供。クラフトビールやワイン、カクテルなどのドリンクメニューもそろえる。

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