ペルセウス座流星群が出現ピーク

真夏の夜空彩る光の筋

ペルセウス座流星群の流星と夏の大三角=13日未明、福岡市内

 真夏の夜空を彩るペルセウス座流星群が13日未明、出現のピークを迎えた。国立天文台によると今年は月明かりの影響がない好条件で、天気が良ければ13日夜から14日未明も全国で鮮やかな流れ星が楽しめるという。

 ペルセウス座流星群のもととなるのは、かつて彗星がまき散らしたちり。毎年8月に地球がちりの集まりを通過する際、ちりが大気に突入して光を放つ。真夏の風物詩となっており、1月のしぶんぎ座流星群、12月のふたご座流星群と並び三大流星群と呼ばれる。

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共同通信

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