ブッフォン、PSGでのリーグ開幕戦で堂々のクリーンシート達成

パリ・サンジェルマン(PSG)の元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは日本時間13日未明に行われたリーグアン開幕節・カーン戦で移籍後初となるクリーンシートを達成した。

PSGはこの一戦においてウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニやフランス代表FWキリアン・ムバッペらがベンチ外となる中、ブラジル代表FWネイマールやアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが先発メンバーに名を連ねた。またフランス代表GKアルフォンス・アレオラの負傷離脱によりブッフォンがゴールマウスを守ることとなった。

昨季国内3冠を達成するなど国内で無類の強さを誇るPSGは10分、ペナルティエリア手前で味方からの縦パスを受けると、そのまま左脚でゴール左隅に流し込み先制ゴールをあげる。すると18分、ブッフォンがペナルティエリア内からの枠を捉える強烈なシュートを両手で弾き、移籍後リーグ戦で初めて好セーブを披露した。

その後35分にPSGはドリブルでペナルティエリア内に切れ込んだディ・マリアがゴール前に流れ込んできたMFアドリアン・ラビオにパスを出すと、ラビオがこれを落ち着いて流し込み追加点を奪う。

直後の43分にはまたもやブッフォンが魅せる。カーンの右サイドからのクロスにブラジル代表DFチアゴ・シウバがヘディングでクリアしようとしたボールが枠を捉え、あわやオウンゴールかと思われたものの、ブッフォンが両手で弾き、事なきを得ている。

PSGは後半にも終了間際に1点を追加し、3-0でリーグ開幕節を勝利で締めくくるとともに、ブッフォンはクリーンシート達成で早くもサポーターの心をつかんだようだ。

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