カスミソウ生産者とドイツ企業が意見交換 福島・昭和で

 カスミソウの品種開発を福島県昭和村で行っているセレクタ(ドイツ)のフェリペ・ゴメスプロダクトマネジャーは12日までに、同村のカスミソウ農場を訪れ、生産者と意見を交わした。

 同社は同村の農場でカスミソウの新品種「グランタスティック」を試作している。フェリペ氏は農場を訪れ、成育の現状や課題などについて生産者と意見交換した。

 村役場も訪れ、舟木幸一村長と懇談した。

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