いざ、まだ見ぬ景色へ!運命の決勝キックオフ

 8月13日、平成30年度全国高校サッカーインターハイ(総体)決勝が三重交通G スポーツの杜 鈴鹿(メイン)でキックオフされた。決勝の舞台に立つのは共に初優勝を狙う関東勢2校でプリンスリーグ関東所属の桐光学園(神奈川2)と山梨学院高等学校(山梨)。
 12日に雷雨中断の一戦を共に制した桐光学園と山梨学院高等学校が“平成最後のインハイ王者”の称号をかけて70分(35分ハーフ)を戦う。勝敗が決しない場合は20分(10分ハーフ)の延長戦を行い、それでも決まらなければPK戦で優勝校を決定する。なお、桐光学園が勝てば神奈川県勢としては7年ぶり、山梨学院高等学校が勝てば山梨県勢としては43年ぶりの優勝となる。

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