大沢あかねは長澤まさみよりも人気だった? 子役出身で成功した5人の女性芸能人

大沢あかね 

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2009年から13年にかけて放送された『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』(NHK)で、“まいんちゃん”を演じていた福原遥が今年で20歳になる。

“まいんちゃん”として絶大な人気を誇り、“大きなお友達”を大量に獲得してきた福原。しかし、成長してからもそのルックスは崩れず、今や注目の若手美人女優の1人に。ネット上では福原の華麗な成長に対して、「これは育成成功ですな!」「まいんちゃんほど完璧に育った子もいないだろう」「まいんちゃんが見るたびに美人になっていて驚く」といった声が上がる。

福原のように子役から成功した芸能人は、他にどんな人がいるのだろうか。

現在放送中の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)でヒロインを務めている永野芽郁も、実は子役出身だ。小学校3年生のころに芸能界入りし、09年公開の映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』で女優デビューを果たした。

12年には佐藤健主演の実写映画『るろうに剣心』に出演。『半分、青い。』では、その佐藤が永野のお相手役を演じており、同作で6年ぶりに2人は共演を果たしたことになる。佐藤は久しぶりに会った永野に対して、「小学校のころから顔立ちがはっきりしている美人さんだった。変わってないですね」と感想を述べている。

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大沢あかねはカリスマモデルだった

大沢あかねも子役出身のタレント。ティーン女子向けのファッション誌『ピチレモン』でモデルを務めていたが、そのときはファンからカリスマとして崇められていたという。16年2月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した際は、『ピチレモン』時代は「カリスマモデルだったので調子に乗っていました」と明かしている。

さらに同誌では長澤まさみ、宮崎あおい、蒼井優などもモデルをやっていたのだが、「その3人よりも、私の方が全然人気でした」と自信満々でコメント。ファンレターも月に2000通ほど届いていたようで、大沢は子役時代はまぎれもなくトップだったようだ。

井上真央も子役出身で、昼ドラ『キッズ・ウォー』(TBS系)シリーズに出演したことで知名度を一気に上げた。

しかし子役時代は美人という印象がなかったようで、05年に『花より男子』(TBS系)の主演に抜擢されたあたりから徐々に垢抜け始めたという。

現在放送中のドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)に刈谷幸子役として出演し、注目を集めている伊藤沙莉も子役出身。05年放送のドラマ『女王の教室』(日本テレビ系)でいじめっ子役をやっていた女の子といえばピンとくる人も多いだろう。

その他にも、安達祐実、志田未来、戸田恵梨香、大島優子、栗山千明などが子役出身。“育成成功”している子役はかなり多いようだ。

 

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