T・ウッズが4年ぶりトップ30入り B・ケプカは2位に浮上【男子世界ランキング】

自身4年ぶりのトップ30入りとなったタイガー・ウッズ(撮影:岩本芳弘)

8月12日付けの男子世界ランキングが発表され、海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」で優勝したブルックス・ケプカ(米国)が、2ランクアップで自身最高位となる2位に入った。

「全米オープン」に続き今季2度目のメジャー制覇を果たしたケプカは、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)まで約0.3ポイント差まで迫っている。

最終日にベストスコアタイとなる「64」をマークして単独2位に入ったタイガー・ウッズ(米国)は、51位から26位へと順位を上げた。30位内に入るのは2014年以来、約4年ぶりとなる。同大会を4位タイで終えたジョン・ラーム(スペイン)は、順位を2つ上げて5位に入った。

日本勢では、大会を35位タイで終えた松山英樹が先週と変わらず16位。日本勢では最上位につけている。全米プロゴルフ選手権59位タイの小平智は、1ランクダウンの38位で日本勢2番手となっている。

【男子世界ランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(10.47pt)
2位:ブルックス・ケプカ(10.16pt)
3位:ジャスティン・トーマス(9.68pt)
4位:ジャスティン・ローズ (8.65pt)
5位:ジョン・ラーム(7.68pt)
6位:フランチェスコ・モリナリ(7.56pt)
7位:ローリー・マキロイ(7.13pt)
8位:ジョーダン・スピース(6.91pt)
9位:リッキー・ファウラー(6.57pt)
10位:ジェイソン・デイ(6.45pt)
16位:松山英樹(4.54pt)
26位:タイガー・ウッズ(3.90pt)
38位:小平智(2.86pt)
82位:宮里優作(1.83pt)
98位:池田勇太(1.54pt)
107位:時松隆光(1.39pt)
245位:石川遼(0.72pt)

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