<卓球>韓国オープンで「極めて異例」の事態、中国コーチ「主催者の私心が強過ぎ」「公平性を著しく破壊」と厳しく非難

2018年8月11日、新浪体育によると、先月行われた卓球の韓国オープンで、中国選手の対戦相手が3度も変更されるという前代未聞の事態が発生したことについて、中国代表チームのコーチを務める呉敬平(ウー・ジンピン)氏が厳しく指摘した。

同大会の男子シングルスでは、中国の張継科(ジャン・ジーカー)の対戦相手が実に3度も変更されるという前代未聞の事態が発生。張は結局、腰のけがを理由に棄権したとされていたが、このほど受けたインタビューで「腰のけがは関係なく、対戦相手が変更されたことが受け入れられなかった」と明かしていた。

この問題について、呉氏は「韓国オープンでは張継科の対戦相手が立て続けに3回変わるおかしなことが起きた。これは卓球の歴史を見ても極めて異例だ」とし、「第一に、国際卓球連盟が試合を監督する中で、抽選の原則を堅持せず、いい加減だった。第二に、主催者の私心が強過ぎた。私利のために規則を思いのままに乱用し、試合の公平性を著しく壊した」と指摘した。(翻訳・編集/北田)

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