週1以上おにぎりを食べる人は3割、人気の具材は?

おにぎりを食べる頻度

おにぎりを食べる頻度は「週に1~2回」「月に2~3回」が各2割、週1回以上食べる人は3割弱いることが、マイボイスコムの調査結果調査はからわかった。

好きな具材は、1位は「鮭」で65.3%、これに40%前後の「辛子明太子」「たらこ」「梅」「昆布」「ツナマヨネーズ」が続く。地域による違いもあり、北海道では「いくら」「鮭」、九州では「高菜」などの人気が高い。また、「炊き込みごはん」は女性に人気だった。

年代による違いも現れている。「ツナマヨネーズ」「チャーハン」は若年層に人気があり、「昆布」「梅」「かつお(おかか)」は高年代層での人気が高い傾向があった。

コンビニでも多くの種類が売られているおにぎりだが、手作りと市販どちらを食べる人が多いのだろうか。「自宅で作ったものを食べることが多い」は34.6%、「市販のおにぎりを食べることが多い」は50.2%、「自宅で作ったものと、市販のものが同じぐらい」が12.5%で、半数が市販派、おもに自宅で作ったものを食べる人は3人に1人に留まる。また、男性では6割が市販を食べることが多いと回答した。

おにぎりの作り方については、「ラップにつつんで握る」がおにぎりを食べる人の48.1%、「素手で握る」が29.4%という結果だった。

調査は2018年7月1日から7月5日までの期間、インターネットで実施し、有効回答は10,563件。今回で4回目の調査。過去の調査からの変化としては、おにぎりを食べる頻度が「月に1回未満」と回答した人の割合が増加傾向になっていることで、第1回調査(2008年7月)、

第2回調査(2012年7月)、第3回調査(2015年7月)、そして今回の第4回調査(2018年7月)と毎回増加傾向にある。

編集部

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