堂安ゴールも大敗…フローニンゲンの36歳新監督、開幕戦惨敗に「恥」

オランダ・エールディビジの2018-19シーズンが開幕を迎えた。

敵地でフィテッセと対戦したフローニンゲンは、堂安律のゴールで一旦は同点とするも、その後4失点…。結局、5-1で開幕戦に敗れてしまった。

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これにはフローニンゲンのダニー・バイス新監督もお怒りだったようだ。『Fox Sports』などによれば、36歳の新人監督はこう述べていたそう。

ダニー・バイス(フローニンゲン監督)

「我々は恥じなければいけない。

この試合に向けて7週間も準備してきた。それがこの結果なら、受け入れるのは難しい」

ただ、指揮官はそのうえで責任は自分にあるとも口にしていた。

また、フローニンゲンFWミムン・マーヒも、今日は酷かったとしつつ、次節のヴィレムⅡ戦でやり返すと誓っていた。

ちなみに、対戦相手フィテッセの新監督は、本田圭佑の元上司であるレオニド・スルツキー氏。

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