かき氷が大好きな女性が作る丸い絶品氷!「かき氷 喫茶バンパク」

今年もいっぱいかき氷のお店を訪れている筆者。毎年毎年、行ったことがないお店に行くのが楽しみです。今年4軒目のかき氷は、三軒茶屋にお店を構える「かき氷喫茶 バンパク」です。

最近、ここのオーナーがテレビ番組「セブンルール」(https://www.ktv.jp/7rules/program/180724.html)に取り上げられましたが、かき氷が大好きな女性が作るかき氷を紹介します。

ロックバーにお店を構える「かき氷喫茶 バンパク」

かき氷喫茶 バンパクは三軒茶屋の駅から徒歩10分くらいの場所にあります。目印はこの看板です。開店は10時からですが、お店は雑居ビルにあるので開店10分前以前にはお店の前には並ばないようにしましょう。マナーは大事です。

地下にあるライブバー「Come Together」というお店の昼の時間を間借りしてやっています。なので、先ほどの看板がないとわかりませんね。お店に着いたら地下へ。並んでいることが多いので、順番が来たら店内へ。

店内は、ドラムやギターなどが置いてあり、まさにライブバーです。席は思ったよりもあります。席に通されたら、お水などを準備して待ちましょう。

自分の番を呼ばれたら、カウンターに行きます。注文と同時に料金を支払うシステム。カウンターにメニューがあるので、これを見て注文します。お店では、店主の地元である和歌山の果物などを使ったシロップを用意しているのだとか。今回は、旬の桃と苺杏仁ミルクにしました。

一品一品丁寧に作られるまあるいかき氷

注文してしばらくすると、まず桃のかき氷が運ばれてきました!まあるい可愛いかき氷です。先日放映された「セブンルール」によると、「かき氷は丸く盛りつける」のだとか。まさにそのまあるいかき氷です。

日川白鳳という桃の品種を使ったシロップは、とろっとして濃厚!かき氷全体が桃!という感じです。ふわふわとした氷に溶け合い、これは美味しい!

続いて、苺杏仁ミルクが運ばれてきました。こちらもまあるい氷の上に、たっぷりの苺シロップがかかっています。見た目が可愛くてときめいちゃいますね。

こちらもシロップが濃厚〜〜〜!苺の甘酸っぱさに「う〜〜ん!」と感動していると、杏仁のほんのり甘い味がしてきて、絶妙なバランスです。フルーツと杏仁ミルクの相性はやっぱり抜群です。

売り切れたら終わり!早めの来店を

通年かき氷を提供している「かき氷喫茶 バンパク」ですが、夏のシーズンは人気すぎて昼過ぎの時間には完売してお店を閉店してしまうこともしばしば。どうしても食べたかったら、早い時間から動くか、時期を外していくことをオススメします。

店主の思いがたっぷり詰まった、丸いかき氷を味わいに行ってみてくださいね。

かき氷喫茶 バンパク

東京都世田谷区太子堂2-23-5プルミエ太子堂B1F

営業時間:12:00〜18:00

営業時間変更の場合、随時SNSでお知らせ

https://www.facebook.com/banpaku.since2015/

[All Photos by Kaori Simon]

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