テラハ毒舌ヒロイン、ドラマデビュー!「ほん怖」

テラハ毒舌ヒロイン・小室安未がドラマに出演 - (C) フジテレビ

 人気リアリティー番組「テラスハウス」の軽井沢編となる「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」に出演していた女子大生モデルの小室安未が、18日に放送される土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 -夏の特別編2018-」(フジテレビ)でドラマデビューすることが決定した。

【写真】テラスハウス入居時の小室安未

 「ほんとにあった怖い話」(通称:「ほん怖」)は、オムニバス形式の実録心霊ドラマ。稲垣吾郎がナビゲーターを務め、心理現象や不思議な体験をドラマで再現するというもの。小室は、葵わかなが主演する「姿見」に出演。同ドラマでは、葵ふんする主人公・近藤萌絵の恐怖体験が描かれる。萌絵は、バイト先のファミレスの同僚に姿見をプレゼントされるが、ある夜に異変が起こる。小室は、萌絵のバイト先の同僚の大沢怜奈を演じる。

 小室は、ドラマの撮影を振り返り、「お芝居の経験がないので、はじめは緊張でやばかったです。台詞をきちんと言えるか、ほかの演者さんに迷惑をかけないかネガティブなことばかり思い浮かんでました」と不安があったことをを明かした。しかし、撮影を通して、「台詞をただ発するのではなく、演技だけれども本当に“大沢怜奈”という人になりきってコミュニケーションしているかのように感じた」と手ごたえがあったようだ。

 さらに、共演者の印象について、「目線の動かし方、表情の豊かさなどすごい」と感心しきり。女優業に関しては、「初にして、名前があり台詞もある役をいただいた奇跡を、きちんと次のステップに活かせるよう、これからも頑張ります!」と決意を新たにしていた。

(C) フジテレビ - 小室安未ドラマデビュー

 小室は、モデルを目指す大学生としてテラスハウスに入居していた。入居者メンバーとのデートや、家での毒舌の数々は、SNSなどで毒舌ヒロインとして親しまれてきた。そんな小室は、芸能界で活動していく決意を固め、テラスハウスを17話の放送で卒業していた。

 今回、小室を起用するにあたって太田大プロデューサーは、「演技初経験ながらとても自然なお芝居をされていました。主人公のバイト仲間の元気な女性役として、晴れ晴れとした笑顔を見せられていたのが印象的で、緊張されながらもきちんと役に入り込まていした」とコメントしている。

 同番組には、14年ぶりに神木隆之介が出演。ほかにも、菜々緒ガンバレルーヤ平祐奈がオムニバスドラマの主演を担当する。(編集部・梅山富美子)

土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 -夏の特別編2018-」はフジテレビにて8月18日午後9時~11時10分に放送

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