【夏休み2018】高速道路、8/13以降の渋滞予測…混雑日・混雑道路は?

10km以上の渋滞予測回数

高速道路や新幹線、飛行機など、2018年もお盆に伴う帰省ラッシュのようすが多々報道されている。2018年8月13日時点における渋滞情報について、高速道路関連各社が発表している渋滞予測を見てみる。

全国の高速道路交通情報サイト「ドラとら(ドライブトラフィック)」によるとと、2018年8月13日午前11時半時点における渋滞・期制はそれぞれ、北海道で1件、東北で1件、関東で57件、信越・北陸で3件、東海で25件、近畿で22件、中国で9件、四国で0件、九州・沖縄で4件。

ドライブトラフィック 2018年8月13日午前11時半時点のようす

各渋滞における通過時間は、常磐自動車道(下り)つくばJCT~千代田石岡で30分、関越自動車道(下り)所沢IC~嵐山小川IC間で120分、東北自動車道(下り)鹿沼IC~矢板ICで50分、同(下り)河口JCT~久喜ICで60分、新東名高速道路(上り)新清水IC~新富士ICで50分、東名阪自動車道(下り)四日市JCT~亀山JCTで70分など。

東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路、本州四国連絡高速道路、日本道路交通情報センターが2018年7月25日に発表したお盆の期間における高速道路の渋滞予測によると、上り線では8月14日(火)~15日(水)、特に8月14日(火)に渋滞が多発する。

2018年8月13日(月)以降に特に長い渋滞が発生するとされているのは、東日本では関越自動車道(上り)が8月15日(水)午後4時ごろ。渋滞発生箇所は高坂SA付近で、ピーク時の渋滞長は40kmの予測。中日本では中央自動車道(下り)で8月18日(土)午前7時ごろに45kmの渋滞ピークを迎える見込み。渋滞発生箇所は相模湖IC付近。西日本・本四では神戸淡路鳴門自動車道(上り)が8月15日(水)午後5時ごろに35kmの渋滞ピークを迎える予測が立てられている。渋滞発生箇所は舞子TN出口付近。

高速道路関連各社は、渋滞予測を避けるため、予測内容を確認し、利用日や時間帯を変更するよう呼びかけている。最新の渋滞情報は、高速道路各社発表のほか、全国の高速道路交通情報サイト「ドラとら」でも確認できる。

佐藤亜希

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