帰省中の2歳児が依然不明 祖父と出かけ... 山口

山口・周防大島町で、帰省中の2歳の男の子が12日、海水浴に行く途中、行方がわからなくなり、警察や消防が捜索している。

行方がわからなくなっているのは、山口・防府市に住む藤本理稀ちゃん(2)。

警察によると、理稀ちゃんは12日午前10時半ごろ、帰省先の周防大島町家房の曽祖父の家から、祖父や3歳の兄と海水浴に行く途中、行方がわからなくなった。

理稀ちゃんは、曽祖父の家から100メートルほど離れた場所から1人で家に引き返し、家の近くまで戻ったのを祖父が確認しているという。

理稀ちゃんは、白と赤の長袖のTシャツに、星のマークが入った緑の海水パンツを着用し、水色のサンダルをはいている。

現場は、山や海に囲まれた場所で、警察や消防は、およそ140人態勢で理稀ちゃんの行方を捜索している。

(テレビ西日本)

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