公費解体状況、残り8棟に 県公表

 県は13日、7月末時点での熊本地震の公費解体状況を発表。6月末から計7棟の解体が完了した。残りは8棟で、内訳は熊本市(3)、南小国町(1)、西原村(4)。

 公費解体は3万5676棟の申請に対し、3万5668棟の工事を終えており、解体進ちょく率は99・9%。被災マンションなどの大型物件や急傾斜地、宅地崩壊地の物件が残っており、すべての解体完了は2019年2月ごろの見込み。

(2018年8月14日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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