バスと車衝突、24人死亡

南米エクアドル

首都キト近郊での衝突事故で無残な状態となった長距離路線バス=14日(AP=共同)

 【リオデジャネイロ共同】南米エクアドルからの報道によると、首都キト近郊で14日未明、長距離路線バスが対向の乗用車と衝突し、双方の乗客計24人が死亡、約20人がけがをした。死者の国籍はエクアドルとコロンビア、ベネズエラで、在エクアドル日本大使館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はない。

 コロンビアの会社が運行するバスは、コロンビア西部ネイバからキトに向かっていた。現場は事故が多い「死のカーブ」として知られ、バスは下り坂で制御を失い、家屋などにもぶつかり横転した。警察はブレーキ系統の故障の可能性もあるとみて調べている。

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共同通信

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