【巌流島】西浦ウィッキー聡生、空道王者、プロレスラー、喧嘩師が参戦するトーナメント決定

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MMAで名をはせた西浦ウィッキー聡生が参戦

 異種格闘技戦イベント『巌流島』が、1月大会以来約8カ月ぶりに9月17日(月・祝)千葉・舞浜アンフィシアターで開催される。

 今大会で行われる『全日本武術選手権大会』の出場全選手&トーナメント表が発表された。これは、巌流島で行っているトライアウトや手合わせ稽古会から選出した武術家と、巌流島常連選手、さらに招待選手を合わせ、16名16格闘技・武術流派によるワンデートーナメントを行うもの。

 ルールは、巌流島ルールの1試合5分1R(決勝戦のみ3分の延長あり)。優勝するには1日4試合を勝ち抜かなければならない。体重は無差別級(ただし78kg以下の選手で選定)今回のトーナメントのみ、巌流島指定の道着ではなく、各武術のバックボーンの道着を着用する(またはその競技のコスチューム)。

 初参戦の注目選手は、RIZINにも出場したMMA(総合格闘技)ファイター・西浦ウィッキー聡生(35=修斗)。西浦は2005年に修斗でプロデビューし、翌年には新人王を獲得。2008年にCAGE FORCE、2009年からはDREAMに参戦し、所英男を1RでTKOに破るなど活躍した。2017年10月のRIZINではアンディ・サワーから勝利を収めている。剛腕パンチを武器とし、K-1ルールで大和哲也と引き分けたこともある。

 総合武道の空道(大道塾)で2014&2016年の-260全日本王者となった加藤和徳(32=空道)も初参戦。ムエタイに近いスタイルで、距離を取る蹴り技と首相撲を中心に戦ってきた。最近ではキックボクシングの試合も行っている。

 ミャンマーの頭突きもありの超過激格闘技ラウェイやMMAにも挑戦するプロレスラーの奥田啓介(27=プロレス)、元暴走族総長でアウトサイダーなどにも出場する地下格闘技を代表する選手の中澤達也(喧嘩師)も初参戦。

 1回戦から合氣道vsキャッチ・アズ・キャッチ・キャン(関節技ありのレスリング)、プロレスvs日本拳法、空手vs相撲、ムエタイvsロシアの軍隊格闘技システマなど、まさに異種格闘技戦が繰り広げられる。

巌流島実行委員会
「巌流島 全日本武術選手権 in MAIHAMA」
2018年9月17日(月・祝)千葉・舞浜アンフィシアター
開場14:00 開始15:00

<全対戦カード>

▼全日本武術選手権トーナメント1回戦 5分
原 翔太(実戦空手)
vs
中澤達也(喧嘩師)

▼全日本武術選手権トーナメント1回戦 5分
YUSUKE(合気道)
vs
蓮見隆太(CACC)

▼全日本武術選手権トーナメント1回戦 5分
加藤和徳(空道)
vs
鈴木 渓(柔道)

▼全日本武術選手権トーナメント1回戦 5分
奥田啓介(プロレス)
vs
左禅丸(日本拳法)

▼全日本武術選手権トーナメント1回戦 5分
西浦ウィッキー聡生(修斗)
vs
皆川貴俊(サンボ)

▼全日本武術選手権トーナメント1回戦 5分
岩崎徳正(数見空手)
vs
中島大志(相撲)

▼全日本武術選手権トーナメント1回戦 5分
草・MAX(パンクラシスト)
vs
KENGO(現代空手道研究会)

▼全日本武術選手権トーナメント1回戦 5分
クンタップ・チャロンチャイ(ムエタイ/タイ)
vs
アキラ・シットレック(システマ)

▼全日本武術選手権トーナメント準々決勝 5分
原vs中澤の勝者
vs
YUSUKEvs蓮見の勝者

▼全日本武術選手権トーナメント準々決勝 5分
加藤vs鈴木の勝者
vs
奥田vs左の勝者

▼全日本武術選手権トーナメント準々決勝 5分
西浦vs皆川の勝者
vs
岩崎vs中島の勝者

▼全日本武術選手権トーナメント準々決勝 5分
草vsKENGOの勝者
vs
クンタップvsアキラの勝者

▼全日本武術選手権トーナメント準決勝2試合

▼全日本武術選手権トーナメント決勝戦

▼スーパーファイト 無差別級
関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)
vs
鈴川真一(大相撲)

▼スーパーファイト 無差別級
シビサイ頌真(倉本流武術)
vs
星風(大相撲)

▼特別試合 無差別級
菊野克紀(沖縄拳法空手)
vs
平 直行(刃牙流武術)

<チケット料金>
SRS席12,000円 S席8,000円
A席6,000円 中学生・高校生4,000円(A席限定)
小学生以下2,000円(A席限定)

<チケット販売所>※8月18日(土)~発売
チケットぴあ=TEL:0570-02-9999

<お問い合わせ>
巌流島事務局=TEL:03-6721-8700