モウリーニョはクリスマス前に解任されるぞ! マンUのOBが警告発す

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マンUを指揮するモウリーニョ photo/Getty Images

第2節で早くも格下ブライトンに敗れて躓いたマンチェスター・ユナイテッドには、嫌な空気が流れている。夏の補強が思うように進まず、話題になるのは指揮官ジョゼ・モウリーニョと一部選手のトラブル説ばかり。しかも今季はモウリーニョにとって鬼門の3シーズン目ということもあり、サポーターの不安は日に日に大きくなっていることだろう。

英『sky SPORTS』によると、クラブOBのリー・シャープ氏はクリスマスまでモウリーニョ政権が続くことはないとの予想を展開している。クリスマス前といえば、モウリーニョは2度目となるチェルシーの指揮官に就任した際も3シーズン目の12月18日に解任されている。仮にマンUでもクリスマスまで続かないとなれば、チェルシー時代の再現のような3シーズン目となる。

「私はクリスマス前に解任されると予想する。愚痴をこぼし、この憂鬱な空気を続けるつもりならサポーターはチームをトップへ導く姿勢ではないとして指揮官変更の必要があると口にするようになるだろう。モウリーニョはうんざりしているように見えるし、それがチームのパフォーマンスに影響している」

ライバルのマンチェスター・シティやリヴァプールに比べてマンUの空気が良くないのは明らかだ。28日には強敵トッテナムとのゲームが控えており、ここで白星を逃せばサポーターの怒りもいよいよ爆発することになるだろう。