アルゼンチン代表監督、メッシ不在の中セリエA所属3選手へ期待寄せる

アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ暫定監督はセリエAを舞台に活躍している3人のストライカーに対して大きな期待を寄せているようだ。22日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』がこれを伝えている。

アルゼンチンサッカー協会(AFA)は9月上旬にアメリカで開催予定のグアテマラ戦、コロンビア戦に向けた招集メンバーを17日に公式発表。スカローニ暫定監督に対して年内の代表召集を見送るように伝えたと報じられているバルセロナのFWリオネル・メッシはメンバーから外れた一方、インテルのFWマウロ・イカルディ、FWラウタロ・マルティネス、そしてフィオレンティーナのFWジオバンニ・シメオネが名を連ねている。

同暫定監督はこの2試合に向けた記者会見にて「我々にはマウロ、ラウタロ、ジオバンニを抱えている。この3人は非常に高いレベルにある」と3選手の名前を挙げると「マウロはほぼ毎シーズンに渡りトップレベルでプレーしている。今は(今回の代表招集という)チャンスを最大限に生かす時だ」とコメント。

さらにスカローニ暫定監督は「もし彼らが上手くプレーするならば、彼らはそれを継続することができるはずだ」と語っており、ワールドカップ・ロシア大会後のアルゼンチン代表を担う存在として大きな期待感を示している。

ロシアW杯では一部選手とホルヘ・サンパオリ前監督との確執が表面化したこともありベスト16での敗退となったアルゼンチン代表だが、スカローニ暫定監督のもとで早期の立て直しが求められる。

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