熊本地震の義援金 第26次配分 県、9870万円を15市町村に送る

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 県は22日、熊本地震の被災者支援で県と日本赤十字社、共同募金会に寄せられた義援金の第26次配分として、9870万円を15市町村に送ると発表した。

 配分額は熊本市8180万円、宇城市390万円、阿蘇市300万円など。送金は23日の予定。

 県の配分対象と基準額に変更はなく、新たに被害が確定した世帯向け。すでに受け取った世帯への追加支給はない。被災者への支給額は県の基準を参考に市町村が決める。

 3者に集まった義援金は13日現在、524億1839万円。(野方信助)

(2018年8月23日付 熊本日日新聞朝刊掲載)