中はモチモチ、のどごしプルン!ちょっと変わった「冷やし坦々うどん」を本郷3丁目で

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J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。この週は4回にわたり「ひんやりのどごし! 都内の冷やしうどん特集」と題してお届け。8月20日(月)のオンエアでは「冷やし坦々うどん」がおいしいお店「タウリン」をご紹介しました。

■細麺なのにコシがある!

紹介してくれたのは、9000軒以上の店を食べ歩くフードジャーナリスト、はんつ遠藤さん。「タウリン」は店長の田浦さんが一人で切り盛りをしています。本郷三丁目駅近くにあるお店は一見うどん屋さんには見えません。扉を開けると、大きなテレビに、サッカーのユニフォームが並び、スポーツバーのような雰囲気。田浦さんご自身、シニアでサッカーを楽しんでいて、サッカー関係の知り合いも多いことからサッカーグッズが置いてあるほか、テレビを観ながら試合観戦も楽しめます。

「タウリン」

そんな田浦さんは、高校を卒業してすぐに料理人の修行を積んだそうです。独立を考えた時に、もっと店内でコミニケーションをとれるようにしたかったため、このようなバーのようなスタイルにしたのだとか。

メニューは変わったものも多く、はんつさんが勧めてくれたのは「冷やし坦々うどん」でした。「中細みたいな感じのうどんで、中はモチモチ、外はプルンとしたのどごしで食べやすい」とはんつさんもイチオシ。田浦さんによると……。

「タウリン」メニュー

田浦:製麺会社に面白い麺があったんです。通常の温かいうどんは太い麺ですけど、冷たい麺は細くて、稲庭とは違う感じのコシのある細い麺です。その麺をいかして、冷やし坦々うどんや、ジャージャーうどん、明太子マヨネーズとか、中華風とか、普通のうどんとちょっと違ったものを季節ごとに変えています。ベースは基本のかつおだしをとって、冷やし坦々の割合を見ながら合わせて、仕上げに自家製のラー油をかけて、味付けをした挽肉を乗せます。辛いというよりはごま風味が強いです。

麺は細麺なのにコシがあるという、上質な小麦を使った讃岐うどんで、透き通っている印象です。そこに、かえし醤油で取ったダシ、ごま油とアーモンドを焦がしたタレをかけて出来上がり。お値段は430円! お店は、本郷3丁目駅の3番出口を出て道を挟んで向かいにあります。皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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