神戸電鉄、のり面崩壊で一部区間運休 谷上-岡場間で代行バス運行開始

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神戸電鉄の車両

 神戸電鉄は24日午前10時ごろから、台風20号によるのり面崩壊の影響で運休している谷上-有馬口を代替するため、谷上-岡場を直通する代行バスの運行を始めた。高速道路を使う直行便で、途中停車はしない。

 のり面崩壊の影響で線路と並行する県道15号(有馬街道)が片側通行に規制されており、道路状況が改善されれば、谷上-有馬口で各駅停車の代行バス運行を予定している。