閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が「プライバシーポリシー」に定める「アクセスデータ」を取得することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。

「これは何?」という方はこちら

名古屋大の臨床研究論文を撤回

降圧剤ディオバン使用、米科学誌

©一般社団法人共同通信社

ノバルティスファーマ社の降圧剤ディオバン

 製薬会社「ノバルティスファーマ」の降圧剤ディオバンを使った、名古屋大の臨床研究論文が、掲載された米科学誌から撤回されていたことが24日、名古屋大への取材で分かった。データ収集の過程に問題があったなどとして、同大が論文の撤回を求めていた。

 ディオバンの臨床研究に参加した京都府立医大など名古屋大以外の4大学の論文は既に撤回されている。

 論文は「ディオバンを服用した患者は、別の薬を服用した患者よりも心不全で入院する例が少なかった」とする内容。名古屋大の内部調査委員会の調査で、別の薬を服用して心不全で入院したとする15人のうち5人は入院を拒否するなどしていた。

こんなニュースも

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

Curated by