全国47都道府県のコメ使った日本酒「絆舞」 完成を知事に報告

日本酒を贈呈した熊本中央信金の沼田雄一理事長(左)と城南信金の川本恭治副理事長(右)=24日、県庁

 城南信用金庫(東京)は24日、全国47都道府県のコメを使った日本酒「絆舞(きずなまい)」の完成を蒲島郁夫知事に報告した。昨年は熊本地震と東日本大震災の被災4県のコメで日本酒「絆結(きゆ)」を製造。今年はコメの仕入れ先を全国に広げ、昨年に続いて熊本中央信用金庫もコメの調達などで協力した。この日は城南信金の川本恭治副理事長と熊本中央信金の沼田雄一理事長らが県庁を訪れ、蒲島知事に「絆舞」と「絆結」を贈呈。9月に東京で開くイベントなどで販売し、売り上げの一部を熊本、東日本の両震災と西日本豪雨の被災地に贈る。

(2018年8月25日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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