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「夏目友人帳」とコラボ 陣太鼓、パッケージにニャンコ先生

©株式会社熊本日日新聞社

夏目友人帳の「ニャンコ先生」がデザインされた特製陣太鼓の箱

 お菓子の香梅(本社・熊本市)は28日、看板商品「誉[ほまれ]の陣太鼓」のパッケージに、人気アニメ「夏目友人帳」のキャラクター「ニャンコ先生」をデザインして発売する。夏目友人帳の映画封切りを前に、配給会社と提携した。

 夏目友人帳は、熊本県出身の漫画家緑川ゆきさんが漫画雑誌「LaLa」で連載している。妖怪が見える少年夏目貴志と、その用心棒・ニャンコ先生ら妖怪が織りなす物語だ。アニメ化もされ、人吉球磨をモデルにした風景が登場。「聖地巡礼」と称し、ファンが訪れている。

 陣太鼓とのコラボは、9月29日公開の長編映画「うつせみに結ぶ」の告知映像に、ニャンコ先生が陣太鼓とおぼしき菓子を見つめるシーンが流れたのがきっかけ。お菓子の香梅に、配給会社から提携の申し出があった。

 映画本編には、陣太鼓の“本物”が登場。香梅は、小さなサイズの陣太鼓が9個入った商品(1404円)の丸箱に、かわいらしいポーズをしたニャンコ先生をあしらった。11月30日まで、県内の直営店などで販売する。

 お菓子の香梅は「熊本が生んだ人気アニメとの提携は、ありがたくうれしい。一緒に盛り上げたい」としている。(中原功一朗)

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