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「ガラシャ展」1万人突破 熊本県美本館で9月24日まで

©株式会社熊本日日新聞社

県立美術館の田崎龍一館長(左)から記念品を贈られる1万人目の入場者=28日、熊本市中央区

 熊本県立美術館本館(熊本市中央区)で開催中の「細川ガラシャ」展の来場者が28日、1万人を突破した。ガラシャは明智光秀の娘で、細川忠興と結婚。その波乱の生涯に迫った展示を見に、幅広い世代が訪れている。

 熊日や県立美術館、永青文庫、熊本放送などの主催で、4日開幕した。1万人目は、広島市の会社員、榎田佳恵さん(26)と、友人(25)。県立美術館の田崎龍一館長が展覧会の図録などを贈呈した。

 榎田さんらは忠興の晩年の愛刀「歌仙兼定」を目当てに来場。「ガラシャや戦国武将にも興味があるので、見るのが楽しみ」と話していた。

 ガラシャがおいに宛てて書いたとされる手紙、諸説あるガラシャの最期を記した文書、ガラシャを描いた絵画などが展示されている。本能寺の変や関ケ原の戦いに関する資料も並ぶ。28日から展示品が一部入れ替わった。9月24日まで。(中原功一朗)

(2018年8月29日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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