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ラジオ体操 健康増進、交流にも効果 1級指導士が指導

©株式会社熊本日日新聞社

4月から始まった御幸笛田1町内のラジオ体操。夏休みは子どもも加わり、世代間交流の場になっている=熊本市南区

 熊本市南区の御幸笛田1町内で続けられているラジオ体操は、町内の1級ラジオ体操指導士、本田恵美さん(64)がほぼ毎日指導している。住民には「分かりやすく手本を示してもらい、ありがたい」と好評だ。

 元看護師の本田さんは80代の女性指導士が活躍するのをテレビで知り、NPO法人全国ラジオ体操連盟が認定する資格を2015年度に取得。全国各地で指導できる1級は県内で8人しかいない。

 資格を取得後、通年でのラジオ体操を自治会に提案し、今年4月から地元の上宅地公園でスタートした。毎朝午前6時半からあり、夏休みには子どもも加わっている。

 ラジオ体操の効用として健康増進や規則正しい生活のリズムづくり、地域の世代間交流を挙げ、「何より笑顔で楽しむことが大事」と本田さん。夏休みの体操に参加した御幸小5年の中原ゆいさんは「地域の人たちと顔なじみになれるのがうれしい」と話していた。(木村恭士)

(2018年8月29日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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