ボランティアの面接始まる、大阪

19年ラグビーW杯

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ラグビーW杯の大会ボランティア希望者への説明会が開かれた会場=1日午後

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の開催を控え、大会ボランティア希望者への説明会と面接の場となるイベントが大阪府東大阪市で全国に先駆けて開かれ、報道陣に1日、公開された。組織委員会は1万人を目標としており、今回の大阪を含め開催地となる12都道府県で12月までに順次、イベントを開催する。

 8月31日から9月2日までイベントが開かれる東大阪市の会場では、インターネットで応募し、抽選を通過した参加者が大会概要や活動内容の説明を受けた後、グループに分かれてラグビーを体験するなどした。面接結果は来年1月に通知。研修を経て来夏に配置を決める。