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「天草丼」48種、自慢の味 34店フェア開始 地元食材、陶磁器PR

©株式会社熊本日日新聞社

天草の食材をふんだんに使った特製丼に舌鼓を打つ試食会の参加者ら=天草市

 天草産の新鮮な食材を天草陶磁器に盛り付けて提供する秋恒例の食のイベント「あまくさ丼丼フェア」が1日、熊本県天草市で始まった。加盟店などでつくるフェア実行委主催で11月30日まで。

 天草の魚介類や、地鶏の天草大王、黒毛和牛など多彩な農水産物と、特産の陶磁器をPRするのが狙いで18回目。今年は34加盟店が、海鮮丼を中心にステーキ丼やカツ丼など、新メニュー24種類を含む計48種類を用意。天草島内の16窯元が器を提供する。

 この日は、同市南新町の「いけすやまもと」で試食会。県内外の招待客や地元の観光関係者ら約30人が、各店自慢の特製丼に舌鼓を打った。

 期間中、5店で食事すると500円分の食事券を贈呈。全34店を回ると、加盟店で使える1万円分の食事券と、好きな窯元に丼の器を注文できる特典もある。

 上天草市の13飲食店が展開している「上天草どっちもよか丼」フェアと提携し、世界文化遺産の崎津集落を巡る旅行が当たるスタンプラリーも実施。天草宝島観光協会TEL0969(22)2243。(飯村直亮)

(2018年9月2日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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