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統合前、竹馬の友に 阿蘇市の山田小と内牧小児童が交流

©株式会社熊本日日新聞社

手ほどきを受けながら、のこぎりで竹を切る山田小と内牧小の児童ら=阿蘇市

 来春に閉校する阿蘇市の山田小の児童27人が1日、統合先の内牧小の児童たちと一緒に竹馬作りやそうめん流しを楽しんだ。

 内牧小が5年前から校区内の地区ごとに住民らと取り組む地域体験活動に、山田小が参加。事前交流の場にしようと、山田小に近い地区の保護者が呼び掛けた。内牧小は児童17人が参加した。

 竹馬作りは今町のJA倉庫であり、子どもたちは保護者や区長の手ほどきで、のこぎりで竹を切ったり、バーナーを使って竹を曲げたりして完成させた。山田小5年の橋本泰成君は「1学期も交流会があり、さらに仲良くなれた。山田小がなくなるのは寂しいが、内牧小に通うのは楽しみ」と笑顔で話した。

 両校はレクリエーションや臨海学校で事前交流を重ねており、10月には4年生が合同での体験活動を予定している。(岡本幸浩)

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