御船町小坂地区の復興住宅19戸整備 御船町が千里殖産と協定

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 御船町は3日、同町小坂地区の災害公営住宅(復興住宅)の整備に向け、千里殖産(熊本市)と協定を結んだ。木造平屋の一戸建て19戸で、2019年7月の完成を目指す。

 工期短縮のため設計から建設まで業者が担い、完成後に町が買い取る「買い取り型」を採用。町はすでに土地を取得しており、国が建設費の4分の3を補助する。締結式で同社の際田俊一社長は「被災した人たちが心安らかに暮らせる住宅を造りたい」と述べた。

 町は復興住宅を7地区に約100戸整備する計画。うち2地区(計30戸)は、独立行政法人・都市再生機構と協定を結んでいる。残る4地区は順次、業者を選定する。(久保田尚之)

(2018年9月4日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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