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容器にくまモン「不知火ソフト」好評 台湾のファミマで販売

©株式会社熊本日日新聞社

「全家便利商店股份有限公司」(台北)が発売を始めた「熊本不知火ソフトクリーム」(同社提供)

 コンビニ大手ファミリーマート(東京)の台湾の1565店舗で、県産の中晩柑「不知火」の果汁を使った「熊本不知火ソフトクリーム」の販売が始まった。

 現地で同店をフランチャイズ展開している全家便利商店股份有限公司(台北)が熊本地震からの復旧を応援しようと、開発・販売を決めた。

 容器にはくまモンのイラストを使用。県くまモングループによると、海外企業によるくまモンのイラスト利用は香港の百貨店などに次いで4例目で、台湾では初めて。

 ソフトクリームは日本円で約125円。不知火の甘酸っぱい味わいとシャーベットの食感が特徴で、「熊本で果汁の状態にして台湾で加工している」と広報担当者。

 発売から2週間。滑り出し好調な売れ行きで、容器のくまモンも「かわいい」と好評だという。(山本文子)

(2018年9月4日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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