復興へ「国際漫画祭」再び 12~17日、鶴屋百貨店

 熊本地震からの復興を漫画の力で後押しする「熊本国際漫画祭」が12~17日、熊本市中央区の鶴屋百貨店で開かれる。元週刊少年ジャンプ編集長で漫画出版社コアミックスの堀江信彦社長(63)=熊本市出身=らがつくる実行委主催で、昨年に続き2回目。

 堀江さんは毎年、せりふのない「サイレントマンガ」の国際コンテストをインターネット上で実施。今年のテーマは熊本にちなんだ「わさもん」で、42の国・地域から漫画とイラスト計726点の応募があり、入賞作など約120点を展示する。「シティーハンター」で知られる北条司さんや「北斗の拳」の原哲夫さんが描いたイラストも並ぶ。

 入場無料。実行委事務局・フラッグスTEL096(227)7501。(久間孝志)

(2018年9月6日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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