コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。

「これは何?」という方はこちら

都内に体験型施設「英語村」開業

まるで外国、生きた英語学ぼう

©一般社団法人共同通信社

体験型施設「英語村」のオープニングセレモニーであいさつする東京都の小池百合子知事=6日午後、東京都江東区

 外国にいるような環境で、小中高校生らが生きた英語を学び、その後の学習につなげる体験型施設「英語村」が6日、東京都江東区に開業し、オープニングセレモニーが開かれた。

 施設名は「TOKYO GLOBAL GATEWAY」。都教育委員会が開設を決め、教育関連業者が運営する。都教委によると、都道府県がこうした施設を開設するのは珍しいという。

 セレモニーには小池百合子知事も参加し「ここで英語を楽しんで学び、国際的な人材がどんどん育っていってほしい」と期待を込めた。

 都教委によると、4万7千人が予約しているほか、修学旅行で使いたいとの問い合わせも多いという。

こんなニュースも

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

Curated by