指揮者兼クラシカルDJのAoi Mizunoが手掛け、クラシック音源のみを使用した世界初のミックスCD発売。アルバムのティーザー映像と視聴音源が公開

©ユニバーサル ミュージック合同会社

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今年2018年に設立120周年を迎えた世界最古のクラシック・レーベル=ドイツ・グラモフォンの音源のみを使用し、クラシック音源のみを使用した世界初の公式ミックスCD『Millennials -We Will Classic You-』が9月5日にリリースされ、このアルバムのミックスを手掛けた指揮者兼クラシカルDJのAoi MizunoのDJプレイが映されたアルバム・ティーザー映像、そしてアルバム1曲目に収録される「ノット・ソー・ロング・タイム・アゴー」の音源がYouTubeで公開となった。

今回公開された「ノット・ソー・ロング・タイム・アゴー」には、「R.シュトラウス:ドン・ファン」「ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92、交響曲第4番ホ短調作品98」といったクラシックの名曲が次々と登場し、これまでのクラシック音楽の概念を覆す仕上がりになっている。

Aoi Mizunoはドイツ・グラモフォン設立120周年にあたる今年に日本に本格上陸を果たし、9月12日に【森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス】で開催されるYELLOW LOUNGE TOKYO 2018でもDJとして出演することが決定している。、

■Aoi Mizuno / Not So Long Time Ago YouTube試聴映像

■Aoi Mizuno 『MILLENNIALS -WE WILL CLASSIC YOU-』 ティーザー映像

■作品情報
リリース情報
Aoi Mizuno『Millennials -We Will Classic You-』

発売日:2018年9月5日(水)
品番:UCCG-1813
価格:2,500(税抜)、2,700(税込)

ミレニアル世代の新たな才能がドイツ・グラモフォン創立120周年に贈る、まったく新しいクラシックの世界。

CD購入はこちら

<収録曲>
1. ノット・ソー・ロング・タイム・アゴー
2. ザ・レイテスト・ロマンティックス
3. レザレクション…?
4. ダンス・パーティ・イン・ザ・ヘル
5. フォーギヴネス
6. メロディ・ウィズ・ユア・ディーエヌエー
7. リーチ・アウト・トゥ・ユニヴァース

■Aoi Mizunoプロフィール

(c) 髙橋健治

ミレニアル世代の指揮者であり、史上初のクラシカルDJ。
音楽の都ザルツブルクでカラヤンの後輩としてクラシック音楽の真髄を学ぶかたわら、東京で「クラシックの入り口の人間」として、形に囚われない新しいクラシックの楽しみ方を提案する活動をしている。
2016年2月、ライブハウスで大音量で楽しむピアノ・リサイタル「東京ピアノ爆団」をプロデュース。同世代の3人のピアニストのリレー形式のリサイタルと水野自身のオーケストラ楽曲のみでのDJプレイが話題を呼んだ。
2017年夏にはクラシック界の新しいアイコンとなる若手室内オーケストラ、「O.E.T(オーケストラ・アンサンブル・東京)」をクラウド・ファンディングで立ち上げ、結成記念公演では400人超を動員。大盛況へと導いた。
2018年秋に開催予定のドイツ・グラモフォン主催のクラブ・イベント「Yellow Lounge in TOKYO」のオフィシャル・キュレーターに就任。
現在オーストリア国立モーツァルテウム大学のオーケストラ指揮、合唱指揮の両専攻に在籍。
欧州では2015年夏にザルツブルク州立歌劇場の音楽監督エイドリアン・ケリーのアシスタントを務めるほか、バートライヒェンハル管弦楽団、南ボヘミア室内管弦楽団、ハンガリー国立ブダペスト歌劇場管弦楽団などのプロ・オーケストラを指揮する。
これまでにオーケストラ指揮を井上道義(講習会)、ペーター・ギュルケ、ハンス・グラーフ、アレクサンダー・ドゥルチャー、ブルーノ・ヴァイル各氏に、また合唱指揮をカール・カンパー氏に、現代音楽指揮をヨハネス・カリツケ氏に師事。
O.E.T代表。東京ピアノ爆団主宰。

Photo Credit (c) 髙橋健治

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