【平成の長崎】「幕末会」練り歩く 竜馬の気概受け継ぎ

平成4(1992)年

 坂本竜馬の気概を現代に受け継ぎ、楽しみながら新しい街づくりを目指そうという長崎幕末会の若者たちが5月3日、長崎幕末祭を開き、仮装ウォークなどで市民に“元気もん”ぶりをアピールした。
 会員の男女約50人が思いおもいに幕末の衣装を身につけ正午、長崎市風頭公園に集合。竜馬像前で記念撮影した後、「エイ、エイ、オー」と気勢を上げて出発。途中、竜馬の拠点だった亀山社中跡に立ち寄ったりしながら、太鼓の音を先頭に、竜馬ゆかりの坂道を中島川公園まで賑やかに練り歩いた。
(平成4年5月4日付長崎新聞より)
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坂本竜馬ゆかりの坂道を賑やかに練り歩いた長崎幕末会の仮装ウォーク=長崎市内

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