陶芸など力作ずらり くらしの工芸展、審査始まる

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陶器や染織などの力作が並ぶ中、出来栄えを見定める審査員=7日午前、熊日本社(高見伸)

 第36回くらしの工芸展2018(県伝統工芸館、熊日主催)の作品審査が7日、熊本市中央区世安町の熊日本社で始まった。同日午後に、グランプリの熊日賞など入賞・入選作が決まる。

 暮らしに安らぎやぬくもり、楽しさを与える生活工芸品を対象にした公募展。今回は県内外の143人から224点の応募があった。

 陶芸や染織、木工など力作が並んだ会場では、審査員3人がデザインや技法を確かめ、出来栄えを見定めていた。

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