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最高賞に鶴屋百貨店 「熊本の元気を発信」 熊日広告賞 

©株式会社熊本日日新聞社

​2018熊日広告賞のグランプリに選ばれた鶴屋百貨店の広告​

 2018熊日広告賞の審査が6日、熊本市中央区の熊日本社であり、最高賞のグランプリに鶴屋百貨店(熊日広告社扱い、ナインフィールド制作)を選んだ。同百貨店の受賞は6年ぶり5回目。

 昨年9月から今年8月までに、県内の広告主が熊日本紙や生活情報紙「くまにち すぱいす」「あれんじ」などに掲載した広告が対象。「朝刊・夕刊」「生活情報紙」の2部門に計146点の応募があった。

 吉野純・電通新聞局長、三枝泰之・崇城大芸術学部教授、在熊プランナーの吉村尚子さん、宮本和明・熊日業務推進局長が審査。入賞30点を選んだ。

 グランプリは、鶴屋百貨店が熊本地震後に始めたオンラインストア「100%熊本百貨店」で扱う県産品の広告。熊日が関東・関西の県関係団体向けに月1回発行する無料情報紙「くまもと元気ばい新聞」の2018年4月号から計4回掲載された。スイカやワインなどの商品と生産者を、読者に語り掛けるような柔らかい文章と写真で紹介し、魅力を伝えている。

 審査員は「熊本のいまを伝える優れた作品」「すっきりしたデザインで、まとまっている」「新聞の特性を生かし、熊本の元気を発信している」などと評価した。

 優秀賞以上と特別賞の計9点は、10月3~8日、鶴屋百貨店(熊本市中央区)の地下2階連絡通路に展示。贈賞式は10月18日午後6時から、ホテル日航熊本(同)で。(中原功一朗)

グランプリ以外の入賞は次の通り。かっこ内は取り扱い社。

 【朝刊・夕刊部門】最優秀賞 熊本県民テレビ(熊日広告社)▽優秀賞 熊本トヨタ自動車(同)大東商事(同)高橋酒造(同)▽奨励賞 高橋酒造(同)熊本県文化企画・世界遺産推進課(同)ネッツトヨタ熊本(同)ヨネザワ(電通九州熊本支社)コスギ不動産(ネットワーク)すまい工房(熊日広告社)信愛女学院中学校(同)熊本銀行(同)JAグループ熊本(サンコー・コミュニケーションズ)ホテル日航熊本(熊日広告社)子ども防災新聞(同)火乃国食品工業(電通九州熊本支社)水前寺まつり特集(熊日広告社)桜十字グループ(同)東海大学(同)

 【生活情報紙部門】最優秀賞 熊本市上下水道局(熊日広告社)▽優秀賞 グラント一級建築士事務所(平成広告宣伝事務所)コムハウス(熊日広告社)▽奨励賞 熊本県文化企画・世界遺産推進課(同)ロジックアーキテクチャ(平成広告宣伝事務所)ワイズデイ(熊日広告社)カレー王座決定戦実行委員会(ストレート)九州中央リハビリテーション学院(共栄コア)

 【特別賞】話題広告賞 リブワーク(ゆうプランニング)▽最優秀クリエーター賞 ナインフィールド・坂田圭介

(2018年9月7日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

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