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国公立大入試要項まとまる

AO拡大、英語検定利用も

©一般社団法人共同通信社

 国立大82校と公立大90校の2019年度入試要項が7日までにまとまった。神戸大が7学部で「『志』特別入試」を導入するなど、書類や面接によるアドミッション・オフィス(AO)入試が拡大し、学力だけでなく多様な経歴を持つ学生を選考する動きが広がる。

 佐賀大は理工学部と農学部の一般入試で特色加点制度を設け、センター試験と2次試験の結果に加え、課外活動や留学経験などを評価する。英語で「読む、聞く、書く、話す」の4技能を評価するため民間検定を利用する動きも活発で、広島大は全学部で、兵庫県立大は一部で取り入れる。

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