B型肝炎訴訟、県内2人和解 熊本地裁

©株式会社熊本日日新聞社

広告を表示できません。

 集団予防接種の注射器使い回しでB型肝炎ウイルスに感染した被害者が国に救済を求めた全国訴訟で、熊本地裁に提訴した原告のうち新たに県内の2人が7日、国と和解した。

 2人は肝硬変を発症した60代女性と慢性肝炎の70代男性。国は女性に2500万円、男性に1250万円を支払う。同地裁での和解は264人(被害者本人235人)となった。(山口尚久)

(2018年9月8日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

Follow us!

熊本日日新聞

こんなニュースも

紙面を彩った火の国球児たち

「夏の甲子園100回」を記念し、熊本出身のスターたちの〝球児〟時代を取り上げます。 第3弾は「打撃の神様」と呼ばれた川上哲治(熊本工出、人吉市出身)です。

ご購入はこちらから

Curated by

Curated by