福島復興へモニターツアー

魅力発信、参加者募集

復興庁が入る中央合同庁舎4号館

 福島県観光物産交流協会などは8日、沿岸部を中心とする地域に泊まり、郷土料理や祭りに親しむモニターツアーの参加者を募集すると発表した。東京電力福島第1原発事故からの復興に向け、魅力や現状に触れてもらうとともに、会員制交流サイト(SNS)を通して情報発信につなげる狙い。復興庁の調査事業として実施する。

 ツアーは10月~来年1月の週末などに、1泊2日と2泊3日で実施。農業体験で田舎暮らしに親しんだり、海釣りを体験したりするなど、異なるコースで計10回計画している。

 申し込みは9月10日からで、料金は大人で東京駅発着の場合1万~1万2千円。

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共同通信

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