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ヴォルターズ、初の決勝進出 アーリーカップ西日本

©株式会社熊本日日新聞社

【熊本-香川】第1クオーター、シュートを放つ熊本の俊野(13)=島根県の松江市総合体育館(池田祐介)

 バスケットボールBリーグの「アーリーカップ2018西日本」は8日、島根県の松江市総合体育館で準決勝などを行った。今季初となる公式戦に臨んだ2部(B2)の熊本ヴォルターズは準決勝でB2香川を82-73で破り、初の決勝進出を決めた。

 熊本はガードの古野拓巳と小林慎太郎、フォワードのチェハーレス・タプスコットと中西良太、センターのジョシュ・ドゥインカーが先発。第1クオーター、熊本はタプスコットのドライブに小林の3点シュートと内外からバランス良く攻めて23-16とリード。だが第2クオーターにディフェンスがやや甘くなり、38-39と逆転されて前半を折り返した。

 第3クオーター開始早々、熊本はドゥインカーの連続シュートで再逆転に成功。古野がスチールからシュートに持ち込むなどして得点を重ねリードを広げた。68-55で迎えた最終クオーターは、新加入の俊野佳彦が7得点の活躍を見せて、香川の追い上げを振り切った。

 熊本は9日午後4時から同会場でB2愛媛と決勝を戦う。(坂本尚志)

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