トヨタのコンパクトHV、アクアに限定車「Crossover“Glam”」を設定して発売

SUVライクなトヨタ・アクア・クロスオーバーに快適・安全装備が充実した特別限定車「Crossover“Glam”」発売、価格は212万3280円

トヨタは、同社のもっともコンパクトなハイブリッドモデル、アクアに特別仕様車 「Crossover“Glam”」を設定し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、9月4日に発売した。

 今回の特別仕様車は、「Aqua Crossover」をベースに、内装は、ブラウンとブラックを基調とし、上質で落ち着いた印象とするとともに、外板色には、特別設定色オリーブマイカメタリックを含む5色を設定したモデルだ。

 そもそも、アクア・クロスオーバーは、2017年7月のビッグマイナーチェンジで追加されたモデルで、2012年のマイナーチェンジで加わったX-URBANを見直して、よりクロスオーバースタイルに磨きをかけたというグレードだ。

 標準のアクアと比べると、最低地上高が30mmアップの170mm確保されており、少しくらい荒れた道でも、というような期待感を与えるスタイルとなっている。ちなみに全長が10mm、全幅が20mm、全高が45mmほど標準アクアより大きく、それがアクア・クロスオーバーに堂々としたSUVライクな印象をもたらしている。

 今回の限定車には、通常モデルではメーカーオプション装備として好評なスマートエントリーパッケージや安全装備のインテリジェントクリアランスソナーを特別装備し、より魅力的な仕様としている。

 スマートエントリーパッケージは運転席&助手席ドア、テールゲートのロック&アンロックをスマートキー操作で行なえ、加えてスマートキーを携帯しているだけでクルマの始動および停止が行なえるシステムだ。スマートエントリー&スタートシステムの室外検知エリア(ドアロックの解錠・施錠)は、左右フロントドア・バックドアのドアハンドルから半径約0.7~1.0m、ハイブリッドシステムの起動室内検知エリアは前席・後席だ。

 安全装備「インテリジェントクリアランスソナー」は、アクセルペダルの踏み間違いや踏み込みすぎによる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステムで、車庫入れなどの際に、静止物への接近を表示、ブザーで知らせ、さらに距離が縮まった場合には自動的にブレーキをかける。

 今回発売した特別仕様車「Crossover“Glam”」の価格は212万3280円だ。(編集担当:吉田恒)

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