宮古工業、南風原など初戦突破 高校野球・沖縄秋季大会

 高校野球の第68回県秋季大会(主催・県高校野球連盟、共催・琉球放送、沖縄タイムス社)第2日は9日、北谷球場ほかで2回戦5試合が行われ、那覇商業、沖縄カトリック、南風原、宮古工業、美来工科が3回戦に進んだ。首里-名護は雨天ノーゲームとなった。

 宮古工業は1-1の七回、狩俣勝王の内野ゴロ、佐和田優翔の左翼線への適時打で2点を奪い勝ち越し。4失策ながらエース宮城凌我が1失点で踏ん張り、浦添を3-1で下した。

 南風原は1-0の五回、玉城成琉の左前打、宮良政汰の左越え2点適時打などでリードを広げ、那覇西に7-0で八回コールド勝ち。1年生投手、玉城が零封した。

 美来工科は3-6の七回、5四死球を絡めて打者11人の猛攻で7得点し、逆転に成功。コザを10-6で制した。

 那覇商業は七回、島袋将斗、照屋守、永山和輝の3連打で2得点するなど打線がつながり、6-1で八重山農林を破った。沖縄カトリックは16安打の猛攻で8得点し、南部商業を8-1の七回コールドで下した。

 第3日の11日は北谷球場で首里-名護が行われ、第4日の15日は同球場ほかで2回戦9試合を行う。

宮古工-浦添 3回表宮古工2死二塁、狩俣勝王の中前適時打で二走の砂川理寿が生還する。捕手・黒島永裕=北谷球場(我喜屋あかね撮影)

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