ナポリ、W杯で日本と対戦のポーランド代表MFに違約金154億円設定か

ナポリはポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキとの新契約締結に近付いているようだ。現地時間9日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』がこれを伝えている。

ジエリンスキは2016年夏にウディネーゼから移籍金1400万ユーロ(約18億円)でナポリに加入すると、豪華な攻撃陣を擁するチームで頭角を現し、昨季はセリエAにおけるイタリア王者・ユベントスの猛追に大きく貢献。カルロ・アンチェロッティ監督が就任した今季も必要不可欠な存在であることに変わりはない。

また同選手はワールドカップ・ロシア大会でポーランド代表としてグループステージ3試合を戦っており、最終戦の日本代表との試合でも先発出場を果たしている。

市場価値がここ2年で跳ね上がっているジエリンスキを巡っては、リバプールやマンチェスター・シティをはじめとするプレミアリーグの強豪クラブが獲得に関心を示している模様。これにより、ナポリは来月にも1億2000万ユーロ(約154億円)の契約解除条項を盛り込んだ新契約を結ぶ方向で調整しているようだ。

今後さらなる成長を遂げるであろうジエリンスキに対する周囲からの期待の声が大きいだけに、ナポリとしてはいち早くクラブに集中する環境を整えたいところだ。

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