ニューヨークを拠点に世界で活躍するジャズ作曲家、挾間美帆の新作リリースが決定

©ユニバーサル ミュージック合同会社

広告を表示できません。

Photo By Hiroyuki_Seo

ジャズ作曲家としてNYを拠点に活動し、2016年には米ダウンビート誌の「ジャズの未来を担う25人」に選出され、2017年にはシエナ・ウィンド・オーケストラのコンポーザー・イン・レジデンスに就任し、同年オランダの名門ビッグバンドメトロポール・オーケストラ・ビッグバンドとの共演を果たした挾間美帆。彼女の2015年リリースのオリジナル・アルバム『Time River』以来約3年振りとなる新作『DANCER IN NOWHERE』のリリースが決定した。自身の室内楽団“m_unit”を率いて、前2作のコンセプトをさらに発展・深化させた最先端のラージ・アンサンブル・ジャズの姿を提示する作品となっている。

今作には、西アフリカ・ベニン出身の個性派ギタリストで、ロバート・グラスパーを中心に結成されたスーパー・グループ、ブルーノート・オールスターズのメンバーとしても活動するリオーネル・ルエケと、サックス奏者ベン・ウェンデルを中心に活動するバンドKneebodyのメンバーとしても活躍するドラマー、ネイト・ウッドがゲスト参加している。

収録曲の全8曲中7曲が挾間自身の作曲とアレンジによるものであるが、ジョン・ウィリアムスによる1984年ロサンゼルス・オリンピックの「テーマ&ファンファーレ」をカヴァー曲として取り上げるなど、前2作よりさらにスケール・アップした世界最先端のラージ・アンサンブル・ジャズを体感出来る作品となっている。

10月27日(土)にはジャズ・ピアニスト大西順子との強力タッグが生み出す唯一無二のラージ・アンサンブル・ライヴを東京丸の内コットンクラブにて予定している。

■リリース情報
挾間美帆『DANCER IN NOWHERE』
発売日:2018年11月21日
品番:UCCJ-2162
価格:¥3,240(税込)

予約はこちら

<収録曲>
1. Today, Not Today
2. The Cyclic Number
3. RUN
4. Somnambulant (+ Lionel Loueke) ※BMIチャーリー・パーカー・ジャズ作曲賞受賞曲
5. Il Paradiso del Blues
6. Magyer Dance
7. Olympic Fanfare and Theme (J. Williams /arr.: M. Hazama)
8. Dancer in Nowhere -いまここに立って風を感じるの- (+ Nate Wood)

<挾間美帆m_unit 参加ミュージシャン>
Steve Wilson (as), Ryoji Ihara (ts), Jason Rigby (ts), Andy Gutauskas (bs),
Jonathan Powell (tp), Adam Unsworth (F-hrn), Tomo Akaboshi (vn), Sita Chay(vn),
Atsuki Yoshida (va), Meaghan Burke (vc), James Shipp (vib), Billy Test (p),
Sam Anning (b), Jake Goldbas (ds), Kavita Shah (vox)
ゲストミュージシャン:Lionel Loueke (g), Nate Wood (ds)

■ライヴ情報
JUNKO ONISHI & MIHO HAZAMA LARGE JAZZ ENSEMBLE
順子と美帆 爵士合奏団
日程:2018年10月27日(土)
会場:東京 丸の内コットンクラブ
[1st.show] open 4:30pm / start 5:30pm
[2nd.show] open 7:00pm / start 8:30pm
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/junko-onishi-miho-hazama/

トピックJAZZ

こんなニュースも

Curated by

Curated by