【高校野球】秋季中国大会の組み合わせ方式を変更

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 広島県高野連は10日、秋季中国地区大会の組み合わせ方式が今年から変更されると発表した。準決勝まで同県同士の対戦がなくなる。

 同一県の1、2位は決勝まで当たらない。従来は同一県の1位と3位(開催県は4位)が準々決勝で当たっていたが、中国地区高野連が現場からの要望も踏まえて見直した。

 秋季中国地区大会は、県大会を勝ち抜いた16校(開催県は4校、他の4県は各3校)が出場し、選抜大会の選考資料となる。今年は10月26~28日と11月3、4日に倉敷マスカットスタジアムなどである。

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